2022年の始まりの風景
久々に元朝参り
実家で年越しをして、近所(徒歩5分くらい)の神社に初詣。この辺りでは元朝参りという。ここは、31日深夜から1日早朝までしかお参りできないのでそう呼ぶのだと思われる。よって、実家で年越ししないとお参りは出来ない。本州なのに札幌並みの寒さなので、真夜中の参拝は結構ハード。今年は、晴天で放射冷却となり、マイナス10℃に近い冷え具合だった。その上、毎度のことながらかなり酔いが回った状態で110段を超える石段等(丸太の部分が多い)を昇るという、年配者にはかなり危険なお参りではある。
スキー場が近くバブル時は、民宿に泊まったスキー客がたくさんお参りに来ていた。今はコロナ禍や過疎化で参拝客が激減した。紅白を見終わってから出発しても2組目の参拝者だった。かつては、少し長い列があったのに。

「初日の出」と「小岩井農場のイルミネーション」
初日の出がきれい!という家人の声に起こされ、窓越しに初日の出を拝む。寒すぎて外に出たくなかったし、着替えている間に日が昇ってしまうから。一年の計は元旦にあり。今年もものぐさということか?
メンバー
夕方は小岩井農場のイルミネーションを見るため、総勢7人で出かける。正月三が日は花火も揚がるのだが、小さい子どももいるし、帰ってまた飲まなければいけないのでパスする。
広い農場をたっぷり使ったイルミネーションで、楽しめた。撮影スポットも多いし、広いので密にならないし、ゆっくり回れるという、コロナ禍でも神経質にならず楽しめた。今シーズンはほどほど雪も積もった上、冷えて空気が澄んでいたので、イルミネーションが一層きれいに感じた。農場が広いのもあるが、やはりまだ人が少ない気がした。来シーズンは、たくさんの人が心おきなく来れるようになればいいなと心から願う。極寒のイルミネーション最高!



