2025年を振り返る
1月が始まったころには、今年は少し真面目に更新しよう!と意気込んでいたはずなのに、1月に3本書いたきり師走になってしまった。言い訳ををすれば、「原因と結果、因果関係と相関関係」というテーマに取り組もうとして頭が混乱し、そこから手(?)が止まり、ここに至った。なぜ年末に再開したのかといえば、①1年を振り返っておこう②年賀状の近況報告を兼ねてしまおう、その2つの理由から。
まあ続けたこと
①毎朝のお弁当作り→朝6:40に職場に出発するので早起きの毎日。これもあと3か月で終了(配偶者が退職)。
②ガーデニング→依頼した造園屋の陰謀で庭木が多い。つまり、木の根が深く広くはびこるわ、日陰にはなるわで、花を植えられるスペースは多くない。よって花のレイアウトに苦労している。加えて、綿密に計画するのが苦手なので、花屋で見かけてつい買ってしまうが、どうも統一感がない。まあ、よしとする。
③英語学習→昨年8月からDuolingo というアプリを使用。毎日多くの時間を学習に割かせる仕掛けがうまく、ほぼ毎日続けている。最近はAIとの会話も慣れてきた。レベルは中学生英語だが。
2025年のできごとピックアップ
1月:元朝参り(毎年のイベント)人口減少と高齢化でお参りする人がどんどん減るのは寂しいものだ。今年後半朝ドラの「ばけばけ」を見ていると日本的情緒たっぷりで、インバウンド受けしそうだ。来年2026年小岩井にオープンする高級ホテルにもおすすめしたい
・森吉山ゴンドラで人生初の樹氷観光。樹氷といえば蔵王が有名だが、秋田の森吉スキー場の樹氷も見事だった。その成り立ちを調べてみると、なかなか興味深いです→冬の芸術「樹氷」ガイド


2月:二女の一家(といっても夫+娘の3人)が秋田へ、里帰り出産以来約3年半ぶり。直前に雪が積もり孫③が雪を堪能する姿を楽しむ予定が、経験したことのない寒さと雪の冷たさはお気に召さなかった模様。それでも、男鹿市の水族館や鳥海木のおもちゃ館を楽しむ。

3月:今年は恒例の孫巡りツアーはなし。2024年末に長女、2月に二女が来たので。
4月:居住地秋田も桜の開花が早い。実家は厳寒地なので少し開花が遅く、GW前半はまだ桜が満開。雫石園地、弘法桜(樹齢100年のエドヒガンザクラ)、小岩井の一本桜、小岩井の桜並木と桜のはしご。平日動けるのはうれしい。

6月:母を誘い(運転弟)、花巻し東和町の「イーサゴナーセリー&ガーデン」へ。クレマチスを中心としたガーデンがいい感じだった。ついでに花巻温泉のバラ園にも行ったが、今年は開花が遅いということで、想像力で補う。


7月:夫と八幡平散策
・ヨシタケシンスケ展(県立博物館にて)。大盛況だった。ファンになる。


8月:お盆前から長女と孫①②が秋田に遊びにくる。国花苑、近場の海、雄物川の花火大会など夏を楽しむ。13日からは実家の雫石へ移動して、大型ビニールプール、手持ち花火、バーベキューなど、田舎ならではの広い庭を活用して楽しむ。例年通り地区の盆踊りで、持ちきれないほどの景品もゲット
盆の翌週、小中学校の同級会。町内一つの中学校に統一される前の最後の卒業生で全部で2クラス49人。ほぼ半数の出席だった。ぼぼ全員成人式以来の再会。

10月:恒例の秋の東京・神奈川旅行。ちょうど孫②の幼稚園のラスト運動会(来年からは小学校)。雨で体育館開催となり、ちょっと残念。今回は東京から神奈川に移動する際に足をひねってしまい、急遽シップとサポーターのお世話に。速足移動は出来なかったが、上野の国際子ども図書館、横浜市美術館の佐藤雅彦典、ほぼ日の店舗であるTOBICHIでほぼ日手帳2026を購入、神田の古本屋街に行ったらちょうど古本祭りがやっていたり。行ってみたかった鎌倉の大仏は次回のお楽しみ。

12月:小中学校の同級生3人おでんパーティーを兼ねた忘年会。メンバーの一人が自宅で栽培した大根を提供してくれる。薪ストーブとクリスマスツリーがレストランパーティー風。

最後に
1月初めのブログを読み直すと恥ずかしいのだが、毎年思う、「1年の計は元旦のみにある」と。あえて忘年会をしなくても、記憶は1か月ももたないかも。でも、来年こそはぽちぽち書こうかなと今年も思うわけであります。


