また新しい年が始まった-2025年
この年末年始は、子や孫、親兄弟や姪甥が大集合し、食べさせる心配と大量の洗い物の処理をしているうちに慌ただしく過ぎてしまった。お節も9品目を10人前くらいずつ作り、丸二日台所に立ち続けるということになった。自作したのは、黒豆(自己評価:絶品)、柿なます(干し柿入り)、栗きんとん、昆布巻き(身欠きにしん)、煮物(9アイテム)、松前漬け(数の子たくさん)、錦卵(ゆで卵の白身と黄身を別々に裏ごし後重ねて蒸す)、かまぼこ(いぶりがっこクリームチーズサンド)、海老、以上。(頭が疲れて写真を撮り損ねたので、下の写真は昨年のもの)

今年は実家の母が注文した4人前のお節セット1.5万円というのも食べたが、総じて、こんなもんだろうなという感じ。大変だけと作った方がおいしい(と自分では思う)。
今年は少し出遅れたが、恒例の初詣(元朝参り)へ。雪景色の中、灯りが最小限なのもあり厳かな雰囲気だ。元旦の0時から朝7時とかまでしか開かない神社なので、実家で年を越さないとお参りできない。急な石段プラス丸木の足場を110段以上昇ったところに社殿があるのと(高齢者には過酷だ)参拝するのはほぼ近隣部落の人々。参拝客は年々減少傾向だ。社殿の中で迎えてくれる当番のおじいちゃんたちも昔はもっと数がいてにぎやかだったけど、今年は3人しかいなかった。お神酒をいただいて、おみくじを引いて帰ってきた。

こんなおみくじ引いたことがない!
というほど、今年のおみくじは大吉の中の大吉。ほぼすべての項目が5で2つくらいが4ぐらいの勢いだ。
(和歌) いそしみし しるしは みえて ゆたかにも 黄金 なみよる 小山田の さと
(和歌の解釈とアドバイス) する事なすこと幸(さいわい)の種となって、心配なく嬉しい運ですからわき目ふらず一心に自分の仕事大事とはげみなさい。少しでも我儘の気を起こして色や酒におぼれるな
願い事:のぞみのままです 人の言葉に迷うな
これは、定年後の5年間悠々自適で暮して蓄えた英気を何かの役に立てなさい、そう背中を押されたのだと思いました。一心に向かうべきものが何かはまだはっきりしませんが、何かを見つけて歩き出す時なのだと。神様に感謝して1年をスタートします。
ブログも書きかけがたくさんたまっています。早々に投稿できるように頑張ります。頭の筋トレ、筋トレ!


